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No.1112104
相国寺派3代管長 橋本独山(南苑書) 江山無盡図 水墨 自画賛 「聲譽可盡 江天不可盡 丹青可窮 山色不可窮」 ※声誉尽きるべし、江天尽きるべからず。 丹青窮すべし、山色窮すべからず。 (世の中の名声は尽きることがあっても、 河の流れと大空は尽きることはない。 絵具で描いた絵は窮まることがあっても 真実の山の景色は窮まることはない。 紙本横57縦38 総丈横60縦136
布装 共箱 100,000円
橋本独山(1869〜1938) 明治〜昭和期の臨済宗僧、相国寺派3代 管長、相国寺128世、新潟県生、法諱・ 玄義、道号・独山、号・対雲窟・南苑 窟、富岡鉄斎に師事、橋本峨山・高木 龍淵に嗣法、相国僧堂師家、相国寺派 管長を歴任、独特の趣のある書画を能 くした。昭和13年歿70才。 |
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拡大図
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